Twitter漫画のおすすめ5選

Twitter発の素敵な漫画ってたくさんありますよね。

今回はそんなTwitter発の漫画の中から私が特におすすめするものをご紹介します。

ご紹介するのは日常系のほのぼのした雰囲気が多めの漫画です。

(スポンサーリンク)

目次

鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!

人生で初めて猫を飼う作者と猫のぽんたの日常を描いた漫画。

この漫画のすごいところは、作者の鴻池さんが「ぽんたってかわいいんだよ!」っていうコマが1つもないのに、ぽんたへの愛情が漫画を通して伝わってくるところです。

ぽんたもツンデレな部分あるけど、鴻池さんもぽんたに対してツンデレなとこあると思うんです。

そんな2人のやりとりが面白くて癖になる漫画です。

ところどころ入るぽんたの写真が激かわでそれもまた癖になります。

犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい

天真爛漫な犬くんとツンデレな猫様との日常を描いた漫画。

アニメ化もしたのでご存知の方も多いかもしれません。

元気いっぱいな犬くんとツンデレな猫さまの性格の違いにクスッとなる漫画です。

私は犬しか飼ったことがないので、犬くんのエピソードは特に共感するところが多いです。

そして猫様の不器用な生き方に萌えます(笑)

ギャグ漫画でありながら時々ウルっと涙ぐんでしまうエピソードもあり、生き物の尊さを伝えてくれる漫画です。

実録 保育士でこ先生

保育士経験のある作者が保育園での実体験を元に描いた漫画。

やんちゃ盛りの子どもたちと過ごす日常の微笑ましさや大変さがほのぼのとしたタッチで描かれています。

子どもたちやその保護者とのクスッとなるエピソードが多いのですが、大人として親として考えさせられるエピソードもあります。

私は子どもがおらず、「子どもが大好き」という人間でもないのですが、この漫画を読むと子どもの予測不能な行動が愛おしく感ます。

また、そんな子どもと毎日過ごす保育士の方々や子育てを頑張る全ての方々を改めて尊敬します。

作者の「でこ先生」は漫画だとガタイの良い男性で描かれていますが、実際は女性です。

そのせいか時々漫画のでこ先生の仕草がオカマっぽくなってそこがまた良い味を出しています。

末期ガンでも元気です 38歳エロ漫画家、大腸ガンになる

末期の大腸ガンになった作者さんの闘病漫画です。

闘病漫画なんですが、作者のひるなまさんが前向きに時々ギャグも交えつつ描いているのであまり重い雰囲気になることはありません。

絵がとっても綺麗なので病気についての説明もとてもイメージしやすく、鳥獣戯画をモチーフにした登場人物たちにも和まされます。

この漫画は、自分が病気になった際の心構えや病気になった方への接し方が作者さんの実体験を通して描かれているのでとても実用的な闘病漫画だと思います。

特に病気の方へかける言葉(嬉しかった言葉・不快になった言葉)が具体的に載っていたのがとても興味深かったです。

また、入院に必要なもの、いらなかった入院グッズなども紹介されていたので自分や家族が入院する際に参考にしようと思いました。

作者のひるなまさんは「末期ガン」の看板を下ろすほど快復をされているとのことで、今後ますますのご快復をお祈りいたします。

悪役令嬢転生おじさん

52歳妻子持ち公務員のおじさんが娘がやっていた乙女ゲームの世界に転生し、高飛車な悪役令嬢グレイスとして生きることになった漫画です。

私は異世界転生もののアニメや小説など全く興味がなかったのですが、Twitterでこの漫画の1話を読んだときはすごい衝撃でした。親目線の異世界転生ものがあることに(笑)

グレイスの中身が心優しいおじさんなので、悪役っぽく振舞っても結局は優しい人に思われて周りの信頼を得ることに繋がってしまうギャップがとても面白いです。

おじさん時代の仕草や言葉が令嬢になると「エレガントチート」なる技に変換されるのですが、これにも毎回笑わされます。

異世界転生ものって若い方向けのイメージでしたが、この漫画は社会経験がある人ほどハマるのではないかと思います。

まとめ

いかがでしょうか?

Twitter漫画って様々なジャンルの面白い漫画がたくさんありますよね!

これからもTwitter漫画で心に刺さったものを紹介しようと思います。

ad

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

家事・家計管理をとにかく手抜きしたい主婦。
このブログは「楽に・お得に」をテーマに私が実際に買って良かったもの・使って良かったサービスなどを発信していきます。

目次
閉じる